経営戦略コンサルタント鈴木博毅氏の言葉

一つ前の投稿「古今東西の著名な経営者がこぞって愛読する「孫子」って何ぞや」と同じプレジデントに経営戦略コンサルタント鈴木博毅氏が書いていた記事。

「孫子」よりも、むしろこっちのほうが刺さったのでメモ。

自分が犠牲になってとか、自分が我慢すればというのはレベルの低い判断。美学で判断するしかないところまで追い詰められてしまったのは、事前の準備や前段階でリカバリーすべき問題を解決しなかった結果。美学で判断した行動というのはマイナスが大きいもの。先手先手を打ち、美学を発揮しなくても生きていける選択をすることが大切。

おっしゃる通り!

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カテゴリー: ビジネス