結婚できない女・結婚できない男

稲盛さんのインタビュー記事を「PRESIDENT ONLINE」で読んでいる際に目に入り、そのタイトルに釣られてしまったのがこの記事。
一気にやわらかい話ですが。

まずは男性篇の『結婚できない男は、なぜ結婚できないのか -結婚の条件・男の言い分』。

都市部在住の20~40代男性の場合、以下の3条件を満たしていれば2年以内に結婚ができます。なお、心身がそこそこ健康で、家族関係が複雑すぎないという前提です。

(1)身だしなみを清潔に保っている
(2)月収33万円以上(ボーナスや残業代も含む)
(3)身近な女性を好きになる

ま、まぢか??
この条件なら充たせる気がする。

会社の飲み会、高校や大学の同窓会、趣味の集まりなどに顔を出し、気持ちを軽やかにしておくと、目や口元だけでも大島優子に似ている女性を発見するはずです。声をかけて食事に誘い、楽しくお酒を飲んで手をつないで帰って一緒に寝ましょう。

シンプルですな。

「結婚を前提に付き合えそうな女性を紹介してほしい」と友人知人に頼むのは大変いいことですが、その際に「大島優子がタイプ」などと伝えるのはやめましょう。紹介数が激減します。

「〇〇がタイプ」なんて伝える人が多いとは思えないけど、この文章の勢いがなんか面白い。

この文章を婚活中の30代女性が読んだらきっと怒りますよ。あまりにも簡単な3要素だから。管理職比率どころではない男女不平等です。女性の場合は、年齢や外見のハードルがはるかに高くなります。それに比べればこんなにハードルが低いのにいくら探しても結婚に適した男性には出会いにくい。なぜか。この3要素すらクリアする努力をしない男性が多すぎるからですよ!

はい。肝に銘じます。

続いて女性篇の『結婚できない女は、なぜ結婚できないのか -結婚の条件・女の言い分』。

スキルアップに意欲的な男性は往々にして、女性にも意欲的なんですね。それに、全感心が自分に向かっている人が多いから、だいたいは自分勝手。

その通り!ただ、”感心”じゃなく正しくは”関心”かな(笑

気付いたら、35歳です。ここまでくると、紹介案件もほぼ皆無というほど、なくなってきます。男性ってシビアなもので、今まで散々チヤホヤした女性が35歳過ぎると、いきなりハシゴを外すんですね。あれは、ひどいと思いますよ。

35歳というのが明確なラインではないと思うが、”ハシゴを外す”という表現はあながち間違った見方ではない気がする。

結婚できない女とは、単純に結婚を選ばなかった女であり、したがって、モテない女では全然、ありません。むしろ、経済的にも精神的にも自立している立派な女性が多い。ただ、結婚の本質とは、お互いを求め続けること、相互補完すること。「1人で完成している」人は、別に結婚しなくてもいい。それだけの話なのかもしれません。

この点については、女性だけでなく男性にもあてはまる話だろう。

まとめると、努力しろ!ってことですかね。

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カテゴリー: 恋愛・結婚